ニキビ痕のレーザー治療(凸凹、陥没) of nikibiatolaser.cho-chin

 皮膚には、表面側の『真皮層』と奥側の『真皮層』の2つの層があります。

 にきび痕が凸凹や陥没、クレーターになってしまっている症状は、外部からの刺激、損傷による皮膚のダメージが『真皮層』まで至ってしまっているケースです。真皮の組織が傷ついてしまうと、コラーゲン生成などの再生能力でもダメージを修復できず、このような症状に至ります。


【レーザー治療の内容】
 クールタッチレーザーを真皮層に照射する事によって、真皮層の新陳代謝、コラーゲン生成を促し、破損してしまった皮膚組織の再生、修復を促します。


 費用は実施するクリニックにより異なりますが、相場は1平方cmあたり1回1万円程度の様です。(保険は適用外になります。)

 レーザー治療を必要とする対象箇所が広範囲に渡る場合には照射範囲も広くなるため、費用も十数万円程度となることもあり、また、照射の実施回数も、1回では無く数回〜十数回が必要となるケースが多い様です。